機能性食品としてきのこの中で特に注目されているのがメシマコブです。日本でも長崎県男女群島の女島など一部でしか見られないことと、桑の木にこぶ状に自生することから名前がつきました。
このきのこのパワーが解明される前は、ただ桑を枯らすだけのやっかいなものとして乱取されたため、数が減り貴重なきのこになったといわれています。ところが、日本できのこの効果を研究したところある種の活性について、メシマコブが非常に優れいることが判明。一躍注目されたのですが栽培,培養が難しいことから次第に忘れられてしまいました。 90年代に入って韓国の国家プロジェクトの下、メシマコブの研究が進められ、特に有用性が高く変異しにくい菌株がつきとめられて、その培養に成功し、ついに「メシマキャプセル」という製品が開発されました。この原料をそのまま日本に輸入し健康食品(PL2・5)としてはじめて紹介したのが弊社です。その後、多くの企業に製品としてOEM供給してまいりました。そして国内でも基礎研究、臨床データでポテンシャルが証明され、現在ではメシマコブの定番として支持されています。
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