北海道産たもぎ茸 機能性成分エルゴチオネイン

北海道

北海道空知郡南幌町
沢山の自然と広大な土地で
顔の見える、熱い想いで
「たもぎ茸」は栽培されています。

進む高齢化、過疎化の中
地域活性と資源活用と沢山の笑顔。
シェア80%を誇るたもぎ茸は
ここから出荷されています。

黄金のキノコ「たもぎ茸」

タモギタケ,たもぎ茸

北海道の短い夏。深い森の奥で実りのときを迎えるキノコがあります。ヒラタケ科の食用キノコ「たもぎ茸」は、 北海道の短い夏の間にしか採れない”幻のキノコ”と呼ばれていました。 黄金色のカサから「ゴールデンマッシュルーム」とも呼ばれています。

現在では、設備の整った工場で人工栽培され、1年中美味しいたもぎ茸を食することができるようになりました。天候に左右されず、農薬や外気にさらされる事がないので、 安心して食していただけます。

北海道産タモギタケの栽培風景

キノコ独特の旨み成分が美味しく、水煮や味噌汁、鍋などで食されています。
近年はスーパーマーケットの売り場や飲食店でも扱われております。

「明日の健康・笑顔を作る」

学校給食で積極的に採用されているたもぎ茸。
北海道では、1978年から現在まで、
色々なカタチで食されている、安心な食材です。

「医食同源」

バランスのとれた食事は、病気を予防します。体を作る食材は、より安心でき、私たちの体や生活をよくするものを摂りたいものです。 一人でも多くの人に食して頂きたい、そんな思いと願いを込めて、食材の研究開発を進めています。 その研究の過程で私達は「エルゴチオネイン」という成分に出会いました。

【エルゴチオネン(EGT)】とは

人が体内で生合成できないアミノ酸誘導体であり、OCTN1*¹を介して体内に取り込まれる機能性成分です。タモギタケに含まれる「エルゴチオネイン」には、抗酸化作用や抗うつ作用に加え、脳の活性作用が報告され、 ブレインフードとして機能性が期待されます。

*1 OCTN1は脳を含む多くの臓器に発現するEGTを運ぶタンパク質です。

タモギタケ鍋,たもぎ茸鍋

「たもぎ茸」

しめじ、まいたけ、ひらたけ、エリンギ、しいたけなどと比較すると、あまり聞きなれないキノコですが、近年スーパーの食材売り場や東京都内の飲食店でも見かけるようになりました。より身近な食材、旨み成分が豊富なキノコとして注目されています。
関西地方でも一般食品などに取り入れられています。

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