認知機能が「気になる」は56.3%

自分の認知機能や記憶力の衰えは気になる?

調査会社のマイボイスコムが実施した「認知・記憶力」に関する調査結果が示されました。

記憶力や注意力など自身の認知機能について、

・気になる(14.1%)
・やや気になる(42.1%)

合計すると「気になる」割合は56.3%でした。

調査は2023年1月1日~1月5日に実施され、10,173人から回答があり、50~70代の年齢で「気になる」割合が高い傾向になりました。
また、認知機能をサポートするサプリメントについて、「直近1年間に利用した」が11.7%、「以前利用したことがある」が6.5%という結果に。

この数字から考えると、サプリメントで予防するという意識はまだ高まっていないのが現状です。認知機能の維持に関する啓蒙をもっと広めていかなければならないと感じています。

認知機能をサポートするサプリメントを利用したい?

一方、利用したという人のきっかけは、

・記憶力・注意力など認知機能の低下が気になる(39.2%)
・気軽に栄養素を摂取したい(34.7%)
・記憶力・注意力など認知機能をさらに高めたい(30.7%)

という結果で、意識している人は積極的にサプリメントを利用していることがうかがえます。

また、認知機能をサポートするサプリメントを今後利用したいかどうか尋ねたところ、

・利用したい(8.6%)
・まあ利用したい(19.0%)

その合計は27.6%でした。

3割弱の人がサプリメントの利用に関心があることがわかりました。年齢とともに衰える記憶力や認知機能に不安や心配を感じている人がいることがうかがえます。
私たちは、より多くの人に認知機能を維持するサプリメントや機能性表示食品を摂取していただき、超高齢化社会が抱える問題を解決していけたらと考えています。

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